みなさんこんにちは!MIRAI不動産です( ◠‿◠ ) ♥
本日は引っ越しに縁起がよい日のお話しをいたします!

日本では縁起を担ぐ人も多く、引っ越しも縁起のよい日に行いたいと思う人も多いでしょう。
そこで引っ越しをするのに縁起がよい日はいつなのか解説していきます。
また、引っ越しをするのに向かない縁起が悪い日についても触れてみたいと思います。
引っ越しをするのに縁起がよい日はいつなのか

まずは引っ越しをするのに向いている、縁起のよい日について触れていきましょう。
それは「大安の日」「天赦日」「一粒万倍日」の3つになります。
大安の日
カレンダーによっては、日にちの下の方に六曜が記載されていることがよくあります。
先勝や赤口といった言葉を聞いたことがあると思いますが、これが日ごとの吉凶を表す暦法であり、六曜と呼ばれています。
この中でも大安の日は、何をしてもよい日と言われているので、引っ越しにも向いていると言えるでしょう。
よく大安吉日とも言われ、新たな門出をするのにも適している日です。
ある程度引っ越し予定日の都合がつくのであれば、大安の日を狙ってみるのもよいでしょう。
天赦日
天赦日も引っ越しを行うのに適している日と言われていますが、あまり聞いたことがないという人もいるでしょう。
天赦日とは、神々が全ての罪を許して凶を排除する日として知られています。
何をしてもうまくいく日、運気がとてもよくなる日でもあるので、大安と同じく引っ越しをするのにも向いていると言えるでしょう。
大安はカレンダーに記載されていることも多いので、いつなのか簡単に調べることができます。
しかし、天赦日はあまり聞いたことがない上に、いつなのか知らない人もいるでしょう。
天赦日はその年によって異なりますし、日数も少なくなっています。
2025年だと
・3月10日
・5月25日
・7月24日
・8月7日
・10月6日
・12月21日
これだけしかありません。
もし引っ越しの予定を合わせられるのであれば、天赦日を選んでみるのもおすすめです。
一粒万倍日
何をするのにも最適な日と言われているのは、大安吉日や天赦日だけではありません。
一粒万倍日も同じように言われており、とても縁起がよい日になります。
しかも天赦日よりも日数が多いので、引っ越しの日に選びやすいのがメリットです。
ただし、一粒万倍日は不成就日という縁起の悪い日と重なってしまう日も存在します。
不成就日と重なると、一粒万倍日の幸運が打ち消されてしまうと言われているので、重なる日の引っ越しは避けるべきでしょう。
引っ越しをするのに向いていない縁起の悪い日

引っ越しをするのに向いている縁起のよい日があれば、逆に引っ越しには向かない縁起の悪い日も存在します。
縁起が悪い日は「仏滅の日」「赤口の日」「不成就日」「三隣亡の日」「土用の日」になります。
仏滅の日
カレンダーにも記載されていることが多い六曜ですが、中でも特に縁起の悪い日と言われているのが仏滅です。
仏滅は仏様も滅する日と呼ばれており、物事がうまくいかない凶日と言われています。
法事や葬式は問題ないと言われている反面、お祝い事でもある結婚式などには不向きです。
引っ越し日として避けられることが多いのですが、今までの悪いことが消えて心機一転頑張れるとして、あえて仏滅の日に引っ越しをする人もいます。
赤口の日
赤口も六曜の1つで、仏滅と並んで縁起の悪い日と言われています。
赤口は赤口神という陰陽道の極悪な神様と縁が深いため、凶日と考えられていますが、実は朝と晩だけ縁起が悪いとされているのです。
そのため、昼間であれば特に縁起が悪いこともないので、どうしても赤口の日に引っ越しをしなければいけない場合、昼間に行うのがよいでしょう。
不成就日
いつから言われ始めたのかは不明ですが、不成就日はかなり昔から縁起のよくない日と言われてきました。
ありとあらゆることがうまくいかない日とされている凶日で、引っ越しにも向いていません。
新店舗の開業や結婚式、神社への参拝にも不向きと言われているので、可能な限り引っ越しは避けるべきでしょう。
三隣亡
三隣亡も由来は不明ですが、江戸時代ごろから縁起の悪い日と言われ始めたという説があります。
三軒隣まで滅するという意味があり、特に建築関連は一切忌むべき日とされています。
もちろん引っ越しにも全く向いていないので、できるだけ別の日を選ぶのがよいでしょう。
土用の日
土用の丑の日としてよく知られている土用も、実は引っ越しにあまり向いていません。
土用は季節の変わり目を意味するので、一見引っ越しにはあまり関係ないように思う人もいるでしょう。
しかし、土用の期間には土の神が宿ると言われており、建築関連の事柄は適さないのです。
縁起のよい日に引っ越しができない場合

引っ越し業者の予約が取れない、すぐに引っ越しをしなければいけない事情があるなど、縁起のよい日を選ぶのが難しい場合もあるでしょう。
縁起のよい日というのはそれほど多くはなく、先ほど紹介した大安や一粒万倍日などのみになります。
では、縁起のよい日を選択するのが難しい場合には、いつ引っ越しをするのがよいのかというと
「友引の日」「先勝の日」「天恩日」「大明日」「月徳日」「寅の日」がおすすめです。
友引の日
六曜の中に友引という日がありますが、この日は平穏で何も起こらないと言われています。
何も起こらないということは、悪いことも起こらないと考えられるので、引っ越しをするのにも向いていると言えるでしょう。
ただし、友引の日は昼間が凶と言われているので、朝や夕方に引っ越しをするのがよいでしょう。
先勝の日
先勝も六曜の1つですが、先んじた行動から勝つという意味があります。
簡単に言うと、急いで物事を終わらせるとよい方向に向かうという意味なので、引っ越しの際には午前中が向いています。
午前中に引っ越しをしたいと考えているのであれば、先勝の日も検討してみるとよいでしょう。
天恩日
天からの恵みが受けられる日と言われているのが天恩日です。
干支によって周期が異なるので、事前に今年の天恩日がいつなのか確認しておくとよいでしょう。
主な特徴としては、1年で90日前後あること、5日間連続していることなどがあります。
引っ越しだけではなく、厄払いや参拝、結婚式などにもよい日と言われています。
大明日
大明日は太陽の恩恵を受けて、万物が生まれるという意味があり、あらゆることが吉と言われている日です。
引っ越しにも当然向いていますし、比較的日数も多いので、大明日を選んで引っ越しをするのもよいでしょう。
月徳日
月の福を司っている神様が宿るとして、月徳日も縁起のよい日となっています。
引っ越しはもちろんですが、リフォームや建築などにも適しているので、新築の購入する予定がある人は、月徳日に購入を検討するのもよいでしょう。
不動産契約にも向いているため、月徳日に賃貸住宅を選ぶのもおすすめです。
寅の日
金運がよくなる日、願掛けに適している日と呼ばれているのが寅の日です。
寅は行動範囲がかなり広く、千里を行って千里を帰る動物でもあるので、無事に帰るという意味もあります。
金運が上昇して厄払いにも適しているので、引っ越しをして新たな生活を開始するのもよいでしょう。
縁起のよい日を選ぶ際に知っておくべきこと

引っ越しをして新たな生活を送るのであれば、縁起のよい日を選びたいと考えている人も多いでしょう。
しかし、縁起のよい日を引っ越し予定日にする場合、事前に知っておくべきことがいくつかあります。
それは「縁起のよい日は予約が取りにくい」「引っ越しの費用が高額になる傾向がある」の2点です。
縁起のよい日は予約が取りにくい
現在でも日本では縁起を担ぐ人はたくさんいます。
そのため、引っ越しの日も縁起のよい日を選択することが多く、引っ越しを希望しても予約が取りにくいことがあるのです。
どうしても縁起のよい日に引っ越しをしたいのであれば、できるだけ早く予約をしておくとよいでしょう。
引っ越しの費用が高額になる傾向がある
引っ越しには繁忙期と閑散期が存在しています。
引っ越しをする人が多い2月から4月が繁忙期で、6月から7月は閑散期と呼ばれることが多いです。
繁忙期と閑散期では引っ越しに必要な料金も異なり、繁忙期は高額になる反面、閑散期は価格が下がる傾向にあります。
これは料金を高くしても顧客獲得がしやすい繁忙期に対して、閑散期は価格を安くしても顧客が獲得しにくいので、可能な限り顧客を確保しやすくして、利益を出すための対策と言ってもよいでしょう。
ただし、繁忙期でも閑散期でも、日にちによって料金が異なる場合もあります。
例えば曜日ですが、土日祝日は料金が高い傾向にあり、平日は料金が安くなる場合が多いでしょう。
さらに六曜によっても価格が異なる場合があり、大安の日は料金が高く、仏滅の日は料金が安い傾向にあります。
どれくらい価格に差が出るのかは、引っ越し業者によって異なります。
縁起のよい日に引っ越しをしたいのであれば、できるだけ閑散期を選ぶと価格が抑えられるでしょう。
【引っ越しに縁起がよい日とは?】まとめ

今回は引っ越しをするのに適している吉日はいつなのか、逆に縁起が悪くて引っ越しに向かない日はいつなのかについて紹介しました。
大安や一粒万倍日は吉日であり、縁起がよいので引っ越しに向いています。
仏滅や三隣亡などは凶日で、縁起が悪いとされています。
どういても縁起がよい日に引っ越しが難しいのであれば、友引や先勝などの日を選んでみるのもよいでしょう。
それではみなさま本日も良い1日を(@^^)/~~~










