大学生や専門学校生になられて一人暮らしを始めたいというとき「学生だけど賃貸を借りる際に審査は通るのか?」と疑問がわきますよね。
結論を先に申し上げますと、学生でも賃貸の審査に通ることは可能です!
学生が賃貸の審査を受ける際に必要なものや、注意点についてお話していきます。
![]()
学生で賃貸住宅を借りたい!審査には通る?
前述した通り、学生でも賃貸住宅の審査は通ります。
前提として「連帯保証人の収入がしっかりしていること」が挙げられます。
賃貸で部屋を借りる場合、学生でも社会人でも契約の手順は同じで「申し込み→審査→契約」となります。
いずれも、連帯保証人または保証会社を付けることがほとんどです。
学生の場合は両親が連帯保証人になることが多く、連帯保証人の収入が安定していれば審査には通ります。
学生の賃貸への入居の場合、契約者を学生本人ではなく、両親などにすることを求められるケースもあります。
また、未成年の契約は親権者の同意が必要となります。
賃貸住宅を学生で借りる場合の審査で注意点は?
![]()
連帯保証人がしっかりしている限り、賃貸で学生が審査に落ちることはないでしょう。
なぜなら、学生は大学の場合なら4年間は居住される可能性があり、家賃も両親などからきちんと支払われる「優良な入居者」だからです。
生活が安定しておらず、何年住まわれるかわからない新社会人よりも、むしろ見通しが立っている存在だと言えます。
そんな審査に通りやすい学生でも、注意しなければならないことはあります。
管理会社や大家さんにとって「貸したい」と思える人であるかどうか、という点です。
いくら連帯保証人の収入が安定していても、入居者本人に清潔感が無かったり、場所もわきまえずに騒ぐような人だったら、「トラブルを起こされそうだから貸したくないな」「きれいに使ってくれなさそう」など思われかねません。
逆に言うと、常識をわきまえた態度であれば問題なく入居できるでしょう。
学生で賃貸住宅を借りるときに必要な書類や準備
申し込みの際に必要な書類として、まず必須なのは本人確認書類。
学生の場合は学生証、入学前の方は、代わりに各種学校の合格通知書の提示が求められることもあります。
合格通知書は、誤って処分しないように気を付けましょう。
その他の書類は、以下のようなものになります。
◆ 申し込み時
・入居者の情報...氏名、年齢、住所、電話番号、メールアドレスなど
・連帯保証人の情報...氏名、年齢、住所、電話番号、勤務先名、勤務先住所、電話番号、入居者との続柄、年収など
◆ 契約時
・契約者の収入を証明する書類源泉徴収票または納税証明書
・印鑑、印鑑証明
・契約者の住民票
・敷金、礼金、仲介手数料、前家賃
・損害保険料
・連帯保証人の同意書、印鑑証明
必要な書類は管理会社によっても異なります。
揃えるのに時間がかかるものもあるので、早めに確認しましょう。
まとめ
・学生でも賃貸の審査は通ります。理由は、連帯保証人が両親などのことが多いからです。また、契約者自体を両親など収入が安定している方にお願いすることもあり、家賃収入をきちんと得られることも学生が審査に通りやすい理由です。
・いくら学生が賃貸の審査に通りやすいといっても、管理会社や大家さんに「貸したくない」と思われてしまえば審査に落ちる可能性はあります。申し込みや時には、周りにどのような印象を与えるかを考えた節度ある行動が求められます。
・学生が賃貸の審査の申し込みや契約に必要となる書類は、一般の場合とほとんど同じです。別に必要なものとしては、学生証または合格通知書があります。管理会社や大家さんによって必要な書類は異なるので、必ず確認をしてください。
皆さまのお役に立てればと思います♪
それではみなさま本日も良い1日を( ^^) _U~~










