
また、部屋の構造上、結露が溜まりやすかったり、
冬場に灯油ファンヒーターを使用すると、二酸化炭素と水を排出するため湿度が上がり、
賃貸物件のフローリングにカビが発生した場合の退去時の対応
賃貸物件のカビは、借主の責任で原状回復をすべき場合に該当することがあります。
たとえば、結露を放置したことによりカビが拡大した場合は、
借主のメンテナンスが足りなかったとして借主負担となると考えられます。
ただし、建物構造の問題が原因のカビは貸主負担です。
具体的には、断熱性の低い窓を採用している物件などが該当します。
フローリングの修繕費用の相場は2万円前後です。
大家さんが負担するのか、入居者が退去時に払うかの判断は賃貸物件の構造や発生した原因により異なります。
賃貸物件のフローリングにカビが生える原因は、
借主の杜撰な使用方法やメンテナンス不足、または部屋の構造によるものが多くなっています。
原因を把握したうえで除去を試みて、落ちない場合は、正直に管理会社またはオーナーへ連絡しましょう。
以上、お役立ち情報でした(^O^)/♥










